自費出版について

有限会社イズミヤ印刷では、個人による自分史、小説、エッセイ、絵本、詩・句集、歌・画集、写真集や、法人・団体様による社史、記念誌など様々な自費出版に対応しております。
退職・引退記念、還暦・古希などの人生の節目に《あなたがこれまで見聞きしてきたもの》、《どうしても言っておきたかったこと》、《長年の研究成果》、《創作活動の歴史》を一冊の本にしてみませんか。

出版には大きく分けて3つの形式があります。
1つめは「自費出版」。自費出版とは本が出来上がるまでの全ての経費を著者自らが支払い、経費を差し引いた売上金が著者の収入となります。
経費の負担はかかりますが、著者の意向が全て反映されますのでご希望の出版物を作成することが可能となります。

2つめは「企画出版」。企画出版は経費を出版社が持ち、著者は印税という形で報酬を受け取ります。
自費出版と違い経費の負担はありませんが、出版社の意向がほぼ100%となり、よほどの売れっ子作家でもない限り装丁や発行部数などにクレームを付けることはできません。

3つめは「共同出版」。共同出版は経費を著者と出版社が半分、もしくはそれに近い割合で分割し発行する方法です。企画出版と同じ印税という形で報酬を受け取ります。
共同出版は企画出版と異なり著者も経費を負う代わりに意向を伝えることが可能です。

販売経路について

自費出版した本を販売するには取次店を通す販売方法と委託販売の2種類があります。
取次店とは問屋のことで、本はここを通して全国の書店に配られます。ただし、取次店は書店の規模や販売能力によって配本に差を付け、出版コードが無い場合や少部数の場合、取り扱ってはくれません。

委託販売とは、出版コードが無い場合や地域限定の本・発行部数が少ない場合に、自分で書店に頼み手数料を支払って売ってもらうという方法です。
この委託販売ですと、出版コードがなくても取り扱ってくれるところもありますし、飲食店など書店以外での販売も可能です。

当社では、出版コードを取得し販売ルートに乗せる事も可能となっておりますので、ご希望の方はお気軽にご相談ください。

掲載について

自費出版される方の中には、画集や作品集・イラスト集など写真画像をメインしたものを出版される方もいらっしゃいます。
また、小説などの文章内に挿絵をご希望される場合もあるかと思います。

このように出版物に画像などを使う場合、「カラーにするのかモノクロにするのか」、「デジタル写真なのかプリント写真なのか」など細かい確認事項が発生します。
当社では、「どの個所に挿入するのか」や「紙質はどうするか」など著者との打合せを重ねご希望に沿った形で出版をしております。
また、スキャニングやトリミングなどの作業も対応可能です

自費出版についてのお問い合わせ0182-42-2130受付時間 8:30 ~ 17:30 [ 土・日・祝日除く ]

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